いわくら観光振興会

愛知県岩倉市の魅力を発信 NPO法人いわくら観光振興会

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スタッフ紹介

「岩倉市が好き」「まちづくりが好き」そんな想いの 岩倉市役所1階観光情報ステーションを運営するスタッフを紹介するページです。
この他に、理事、アルバイト、ボランティアスタッフ、いわくら観光振興会ミニSL部会など、たくさんのメンバーが活動しています。

金井 透 KANAI TORU
岩倉市観光情報ステーション長
1961年生まれ。日本大学芸術学部放送学科出身。岩倉市在住。
大学入学と同時に東京に移住。帰省後、岩倉市の観光振興に携わる。
常に話題になりそうなものを探しながら、面白くなりそうな企画を考えている。

  • 岩倉市観光情報ステーションの運営
  • 岩倉市名物の発掘・紹介・商品化
  • 岩倉市紹介動画の企画・制作
  • 尾張広域での観光事業企画
  • ご当地キャラクターイベントの企画・制作
実家の事情で生まれ故郷の愛知県に帰省した時に、偶然求人募集を見て応募しました。以来、岩倉市の観光振興事業を委託されているNPO職員として勤務しています。
日頃は岩倉市役所一階の「岩倉市観光情報ステーション」に常駐し、ステーション長としての業務を遂行しながら、岩倉市の観光資源を「探し・組み合わせ・組み立てる」方法を模索しています。

一例として、市内在住の元世界チャンピオンとコラボし、岩倉市で設計・制作された岩倉産ヨーヨー「桜ストリーム」を誕生させました。そのヨーヨーを毎年市内全小学校4年生に配布し、「岩倉市小学生ヨーヨー大会」を開催したり「いわくらヨーヨー講座」を開講するなどして、岩倉市の“ヨーヨー聖地化”を進行中です。
また、弊会の人気イベント「いわくらランチスタンプラリー」を立ち上げました。岩倉市という全国的に見ても小さなまちにもいろいろなランチを提供する店があることに着目し、年一回のお昼のおまつりとしてスタンプラリーを企画。毎年少しずつ形を変えながら開催を継続しており、今年で第8回目となりました。※2021年現在

既存施設や名所などはもちろんですが、いわゆるお土産にひと工夫を加えて新しい商品価値を与え、それを市の観光資源とし、さらに情報発信することにより知名度を上げ岩倉市のブランディングに繋げる。こうした試みを日夜続けています。
岩倉産ヨーヨー「桜ストリーム」4タイプ。市役所1F、岩倉市観光情報ステーションでも販売中です。練習用DVD付き。(ちゃっかり宣伝)
チラシ1枚でスタートした「いわくらランチスタンプラリー」は、今では岩倉の冬を代表するイベントに。毎年制作される景品用非売品缶バッチを見るのも楽しみ。
画伯の名声を欲しいままにしていたが、だんだん上手になってきてしまった今日この頃。
約35年前、多分キャンパスにて。人前に出た経験もあったがあがり症であった。 昔の写真は載せたくないが、部下が「面白いので載せてください(笑)」と。威厳大事…

木村 さや香 Kimura Sayaka
人事教育長/企画制作
1986年生まれ。愛西市(旧佐屋町)出身。岩倉市在住。1児の母。
小学2年生の時に、母方の祖父の家があった岩倉市へ移り住む。岩倉市PR大使い~わくんのアテンド"鯉のぼり恋子"としても活動。

  • いわくら de マルシェ
  • おいしいをつくろうたべようシリーズ
    「いわくら野菜のドレッシング」「いわくらトマトの夏スイーツ」
  • いわくら観光講座 2019年度「ミニSLがつくる子どもの笑顔」 2020年度「トリさばく男」
  • 弊会ホームページ内「おうちde花見」
  • 弊会ホームページ内「い~わくんおあそび」
  • 弊会ホームページ内「岩倉五条川の橋さんぽ」
  • 大ナゴヤツアーズコラボツアー「型板ガラスを巡るおさんぽツアー」
  • メディアプレスリリース 「あれ?もしかしてナナちゃん?!岩倉のナナちゃんの謎を一緒に調べてほしい!」
  • 上記の企画・制作及び運営。
29才の時、大失恋をきっかけに自分を見つめなおそうと前の職場を辞めたところで、偶然、今の仕事の求人と出会いました。
採用面接で
「やりたいことがほしくて仕事を辞めたら、この職場に出会えた。今この仕事しかやりたいことが無い(笑)」
と話したのは、今は良い思い出となっています。

岩倉市といえば五条川での“桜まつり”が有名ですが、そういった、すでに観光地として認知されているような名所に行くことだけが観光ではないと考えています。 そう考えるようになったのは、大好きなカフェめぐりをする際、お店の情報だけではなく、行く途中のコースも予習し、立ち寄れそうなスポットなどを探してから出かける自分の行動がきっかけだと思います。
桜や城跡などの名所そのものだけではなく、それらを支えるまちの人やまちの人の作るおいしいモノ、まちの人がよく出かけるおさんぽコースなど、 みんなの“好き”が観光資源そのものなんだと思うようになりました。

岩倉市育ちで、今も岩倉市に住み、そしてこのまちの観光振興を生業にしていますが、この仕事につくまでは自分の暮らすまちのことをよく知らずに
「岩倉なんて何にもないよ」
なんてよく言っていたものです。
あの頃の私みたいに感じている人がもしいるなら、自分のまちをより好きになってもらいたい。さらに、市外の方に岩倉市の魅力をもっともっと知っていただきたい。そう願いながら、今も岩倉市で働いています。
親しみやすいようにと、い~わくんのアテンドとしては初めてあだ名で活動。「鯉のぼり恋子」という名前は自ら命名。
ガラスの表面に美しい模様がみられる、昭和の型板ガラスと、地元企業 石塚硝子のブランド“アデリア”のレトロ商品のオタク。 型板ガラスに関する自作の資料をいつも持ち歩いています。
JA愛知北産直センター岩倉店で地場野菜を購入すること が趣味。
特に、岩倉市のトマト農家船橋さんの作る水耕栽培トマトの大ファン!いろんなアレンジ料理に日々挑戦中♪

松平 彩子 Matsudaira Saiko
デザイナー/雑多オペレーター
名古屋市出身。岩倉市在住。岩倉初心者。2020年8月入社。
広告代理店、イベント会社等を経由して、個人で広告関連のデザインを請け負う。
岩倉名物を見つけるととりあえず多めに食べてみる、丑年生まれ。

  • 印刷物関連全般:画像編集、フライヤー、リーフレットデザイン他
  • WEB関連全般:観光振興会ウェブサイトの管理
  • 動画編集:いわくら観光講座2020「トリさばく男」が初編集。他、岩倉市公式チャンネルにいくつか。
  • い~わくんのアテンド見習い:ダンスのキレはゼロ
個人で仕事を請け負いつつ、パートやデザイン系バイトをこなしながら生計を立てていたところ、コロナ禍に突入したためパートがなくなりました。
慌てて「DTP」や「デザイン」、「WEB」といったキーワードを頼りに求人の検索をはじめた直後、いわくら観光振興会の求人を発見!募集の要件がすべからく(誇張)マッチしていたため、「呼ばれてる?!」と天啓のごとく思い込みまして、即日ハローワークへ駆け込んだ次第です。
その後、採用の理由が「家が近いから♪」だった説を耳にし、引っ越したらクビ?!の恐怖と闘いつつも今のところ連戦連勝、元気にお仕事させていただいております。

市の観光資源は「桜」しかないよねーなんてのほほんと生活していましたが、振興会に入った途端、小さな岩倉市の知らなかった情報が、頭の中でどんどん領土を広げています。岩倉市についてはまだまだ初心者ですが、生涯学習の意気や良し!経験も活かしつつ岩倉市の観光事情に真摯に向き合い、鋭意勉強してまいりますので、今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
日々のランチは概ね大盛仕様ですが、生暖かい目でそっと見守っていただけると幸甚です。コレステロールを気にしつつ、美味しい情報、お待ちしております。
岩倉市公式チャンネルの最近の動画、上のサムネイルだと1つを除いて作らせていただきました。精進します。
「俯瞰写真みるととりあえず加工するよね~」病です。無料のソフトでもできますので、お時間のある方は是非やってみてください。
たまに食欲に負けて写真を撮り忘れるランチ。祖母の遺言「お残し厳禁」を守り続ける所存です。
習作アニメーションです。い~わくんをアニメ化するのが目標です。

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